第一回Eastern Mediterranean International Underwater Photography and Film Festival は地元の大学がサポートして、生徒達に映像を通じて学ぶ機会を作る試みや、東欧の各映像祭のプレジデントが集結して、会議や、映像の評価を行う新しい試みが観られた映像祭でした。
その中でヨーロッパ各国の映像祭のプレジデントの話し合いの中に私も特別に参加して、意見を言える配慮をしていただきました。
そこでは、ヨーロッパの各国の映像祭を互いにサポートしあい、互いに発展し、非営利での映像祭を開催する為にどのように今後していけばよいかの協議が行われました。
そこでは、European Underwater images Festival associationが発足、プレジデントにスロバキア映像祭のプレジデントであるPAVOL Svitanek氏が選ばれ、調印式が行われました。終始ジョークや笑い声もあり、、いつかアジアの国々にも笑顔で競技が出来る海の会議が開ければいいと思いました。
また東地中海の美しい海に皆で潜るイベントも開催され、国境を越えたリレーションシップを取る事ができました。ほとんどの人がスキューバで潜りました。しかし、私は、UKから招待されて今回の審査員を務め、映画「ハリーポッター」にも水中シーンのスタントを務めたことある、カメラマンのPaul Kennington氏とその家族と、特に親しくなったので、8歳の息子、タイラー君をフリーダイビング初チャレンジでエクササイズなどを特別に 学生達と共に教えました。タイラ君は、嬉しいイことに、その後、お父さんに「僕はハワイのMAKIの元で1年一緒に住んでフリーダイビングと空手を学びたいんだ」と言ってくれました。